レポート ドラクエのコンサートに行ってきました!

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コンサート
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こんにちは世界、昨日は京都でおこなれたドラクエのコンサート

ドラゴンクエスト スペシャルコンサート
音楽は心のタイムマシン!
オーケストラで奏でる~ドラゴンクエストの世界~

に行ってきましたー!

早速ですが軽く感想を交えながら軽くレポートします!

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今回の規模は?

会場は京都 ロームシアター京都 メインホール でした

ロームシアター京都
ロームシアター京都は、文化芸術の創造・発信拠点として、文化芸術都市・京都の名を高め、京都のまち全体の発展に寄与することを目指しています。舞台芸術公演が行われるホール以外に、賑わいを創出する新しい施設を備えることで、これまでにない開かれた場が生まれ、「劇場のある空間」を中心として、人々の暮らしの感覚と芸術とが相互に繋がり...
収容人数メインホール 2,000人 サウスホール 716人 ノースホール 200人

2000人も収容できる大きなホールでした!
4階の一番高いところでみたのですが、さすがオーケストラ
距離を感じさせない音圧でした

外観はこんな感じできれいな建物だなーって思いました!
外ではテントがならび何かイベントをしていました。

感動を呼ぶセットリスト!

第一部

序曲(XI)

街の人々(I)

王宮のトランペット(V)

冒険の旅(Ⅲ)

エレジ~不思議のほこら(IV)

戦いのとき(Ⅲ)

海図を広げて(IV)

花婿のワルツ(V)

第二部

天の祈り(IX)

風雅の都~五重魔塔(X)

広い世界へ~大平原のマーチ(Ⅷ)

空飛ぶ鯨(XI)

エーゲ海に船出して(VI)

戦火を交えて~不死身の敵に挑む(V)

過ぎ去りし時を求めて(XI)

でした!
まさかドラクエ10の曲をオーケストラで聞けるなんて思ってませんでしたので、めっちゃうれしかったです。
後、個人的に好きな曲に色を付けてみました。
タイムリードラクエ511の曲は比較的多めな気がしますね!
ドラクエ5は正確にはタイムリーなはずだったですけど
ドラクエ5の曲が流れるとこの前みたユアストーリーを思い出しますね笑

映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』公式サイト
映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』公式サイト 8/2 ROADSHOW 原作・監修:堀井雄二 音楽:すぎやまこういち 総監督・脚本:山崎貴 監督:八木竜一 花房真

ドラクエ11Sに関しては前日の9月28日発売
買う予定がなかった人もコンサート後に買いに行った人も少なくなかったんじゃないでしょうか
自分はゲオに買い行こうかなって思ってます。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S | SQUARE ENIX
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』公式サイトです。

アンコール

序曲(Ⅸ ?)

アンコールがあるだなんて思ってなかったんですが、なんと序曲(XI)をしてくださいました。
過ぎ去りし時を求めて はドラクエ11のエンディングで流れ、わかりやすく言えばドラクエ1-3の曲のオムニバスアレンジです。
正直めっちゃアツイです!心の中で、

過ぎ去りし時を求めて→序曲(XI ?)

ドラクエ始まった!!!!!
って感じがすごかったです。

コンサートでのお話をされたのはなんとすぎやまこういちさん本人!

お話をされたのはあの幻の生きる人間国宝(主観入ります)こと

すぎやまこういちさん ご本人

まさか、生でみられるなんて思っていませんでした。

ほかにもユーモアあふれるトークをしてくださいました。

音楽は心のタイムマシーンという、題名の説明や音楽は心の貯金という
音楽の良さを説明してくださいました。

そのほかの情報

公演情報を集めるならここ

すぎやまこういちさんのコンサート情報をあつめているサイトがあります
こちらそ参照ください

すぎやまこういちの世界 - 最新コンサート情報
ドラゴンクエストコンサートなど、すぎやまこういちの楽曲を演奏する最新コンサート情報を掲載しています。

年齢層

流石、そろそろ35周年を迎えるドラゴンクエスト
保育園児~大学高校生~5,60代の方まで
幅広く見に来ていられました

ローシアム京都だけ?携帯の強制圏外

開演前にマナーモードを促されるのですが
今回の公演では、休憩中含め閉演までずっと圏外でした
(スマホを開いたのは休憩中と、閉演間際だけです)
周りがしていなかったら嫌なのでめっちゃ助かりました

開演時間

第一部50分+休憩20分+第二部50分くらいの合計2時間くらいだったと思います。
2時間あっという間に流れてました

チケット代

今回はS席 A席 B席で、それぞれ
   5千 4千 3千でした。
正直めちゃくちゃ安いと思いました。
今回はB席でみたのですが、今ではS席でみればよかったと後悔しています

今回の感想

遠出してでも行く価値あり

正直いい意味で、裏切られました。普段バンドのライブにはいくことが多いのですが、コンサートもだいたいこんな感じかなー?みたいなことを考えながら行きました。
しかし、実際開演するとバンドのライブとは違った良さ、(もはや別物?)で、フルートきれいな響き、複数のコントラバスでの低音の厚み、そして指揮者による音楽の感情の表現
どれをとっても素晴らしいものでした
遠方の方でも、ファンなら絶対行くと感動すると思います。
ちなみに指揮者の方は 中田延亮 さんという方です!

Nobuaki Nakata(中田延亮)(@nobuakinakata)さん | Twitter
Nobuaki Nakata(中田延亮) (@nobuakinakata)さんの最新ツイート。A japanese musician in Valencia. Tweeting in japanese and sometimes in english, too. Kyoto-Tsukuba-Tokyo-Vienna-V...

演奏は 京都市交響楽団 の方々でした!

京都市交響楽団
1956年4月に日本で唯一の自治体直営のオーケストラとして創立された京都市交響楽団の公式サイト。

音楽は心のタイムマシーン

自分は小学生のころからドラクエに触れて育ってきたのですが、題名の音楽心のタイムマシーンという意味をしみじみと実感しながら聞いていました。
ドラクエがめっちゃ懐かしいなって(最近ドラクエしてるのに)
よし、帰ったらドラクエをやろう!って感じでした。
おそらく、おじさんやおばさんの世代の方は今回のコンサート昔のドラクエの思い出よみがえっていると思います。自分はまだ、学生なので将来年を取った後に聞くと号泣しそうだなあって思いながら聞いていました。もし、曲を作るならこうでありたいなって思いました。

ツイッターの感想集

今回もツイッターで感想を集めてみました。
次の記事で会いましょう


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