政治経済 経営、起業者向け参考書 貧乏モーツアルトと金持ちプッチーニ 前編1-3章

スポンサーリンク
政治経済
スポンサーリンク

今回は、企業者向け経営者向けにおすすめされている
貧乏モーツアルトと金持ちプッチーニについてほんの感想?まとめを書いていきます
全5章なのですが、5章重いので前編と後編に分けました。

スポンサーリンク

前書き

芸術家としてではなく、
音楽という職業を選択したモーツアルトとプッチーニという
ふたりの人生の経済的な「成功」を比べるならば、
全く異なる評価が下されざるを得ない
そしてその理由と根拠こそ、
これからのビジネスマンが、
そしてこれからの日本が経済的な繁栄を取るために
書くことのできない条件であるとここに断言しよう

さて、本の世界に入っていこうか

感想文というより解説というほうが正しいのかもしれない
感想文は本を読んで書くのが正解とは限らない

第一章音楽と絵画に学ぶ金持ちと貧乏の才

第一章では

モーツァルトとプッチーニ

ピカソとゴーギャン

を対比していました

表にまとめてみます

モーツアルトとプッチーニの対比

モーツアルトプッチーニ
育ち貧乏伝統ある音楽院で教育
才能最初からあった教育により開花
ビジネス一曲一曲を切り売り
フリーランス
企業と提携で権利を管理
契約を結んだ作曲家
自分の好きなように成功の黄金律に従順
葬儀行われず国葬
最後貧乏金持ち

モーツァルトの敗因は 

最適なやり方を見誤ったこと

ここでいう、敗因はプッチーニのように安定を取らなかったこと
天才過ぎるゆえに短所に気づけなかった点だ

ピカソとゴーギャンについては軽く

ピカソは人生を往生し、ゴーギャンは悲惨に死を遂げた

ピカソは作品だけでなく

才能、人気、存在

目に見えるもの以外をビジネスに取り込んだ

ゴーギャンはそれをしていなかったから
作品の価格に相場はどちらも同じだが

彼らを分けたのは才能ではなかった

ここは、余談みたいな感じ

第2章印税、商標、著作権が生むお金の話

見出しの通り

キーワードは 印税 商標 著作権

印税

不労所得のイメージの
印税生活をすることが出来るのは

文学的評価があったとしても
売れないと意味がない

受賞したら夢の印税生活は夢ではない

著作権

著作権のすべてが知的財産として保護されるわけではない

漫画に焦点をあてると

印税だけではなく、テレビドラマ化や映画化等の放送権に加えさらに膨らんでいく

商標

商標を守りブランドを確立することが大事

中小企業で大企業に勝つための唯一といってもいいこと

商標は色にも音にも存在している

ミッキーの著作権

ミッキーの著作権は国がらみで保護されている

ミッキーの著作権の期限が迫るたびにアメリカが権利の延長を行うために
法律の改正をしている

第3章知財ビジネスモデルの勝ちパターン

家系ラーメンと日高屋

家系ラーメンは商標登録をしてないが、
貧乏かどうかはわかっていないが
職人気質なのでラーメンを作ることに喜びを感じている

日高屋などのフランチャイズ経営の店は
味へのこだわりより、金もうけに焦点を当てているので味は劣るかもしれないが
店はもうかっている

マクドナル

ハンバーガーで稼いでるのではなく、ポテトで稼いでいる

元々、マクドナルド兄妹本家だったがレイ・クロックにより最終的には買収されてしまった

レイ・クロックの買収した理由は、

マクドナルド

という響きが売れ筋だったと気づいたからという話

このことにまつわる映画があるのでぜひ見てほしい
俺も見る予定

Amazon.co.jp: マネー・ショート華麗なる大逆転 (吹替版): クリスチャン ベイル, スティーヴ カレル, ライアン ゴズリング, ブラッド ピット: generic
Amazon.co.jp: マネー・ショート華麗なる大逆転 (吹替版): クリスチャン ベイル, スティーヴ カレル, ライアン ゴズリング, ブラッド ピット: generic

コカコーラとサントリー

コカコーラは独自の味を守るために
あえて特許登録を行っていない

しかし、関連する多数の特許の登録は行っている

サントリーは
あえて特許の登録を行った

しかし、お茶の入れ方という重要な部分を隠すことで
味を守るようにしていてる

俗にいうオープンクローズ戦略

本の購入はこちらから

今回はここまでです
次の記事をお待ちください

元気あったら書き直します

コメント

タイトルとURLをコピーしました